大阪の株式会社エビスは、工場の暑さ対策として、大型シーリングファン設置の提案を行っています。
大型シーリングファンは天井に設置するので、上部空間を利用することができます。
気流を生み出し空気を循環させる仕組みですから、密閉空間を必要とする業務用エアコンよりも設置要件が低いです。
モーターでファンを回転させるシンプルな構造、生まれる気流の大きさなど、電気代の削減で省エネを実現する合理的な製品です。
株式会社エビスの大型シーリングファンは、業務用エアコンの設置が難しい、設置できない環境の暑さ対策に活用できます。
冷房と比べて消費電力が低いので、ランニングコストを抑制することが可能です。
工場内の暖かい空気と涼しい空気を撹拌するので、空間の体感温度が下がります。
風速1m/sで体感温度は4度下がりますから、熱中症対策に有効です。
株式会社エビスが提案する大型シーリングファンを設置すると、工場の設備や材料を守る対策にもなります。
空気中の水分も一緒に撹拌されるので、湿気・結露が原因のトラブルが防げます。
メンテナンス不要・長寿命の製品ですから、設置後はオイル交換などを気にせずに運用するだけです。
モーターは音が静かで放熱性も優れますから、動作音も発熱も気にならない暑さ対策が実現します。
暑さを我慢しながらの業務は、従業員の健康を損ねる可能性があります。
労災が発生するのは損失ですから、労災を防ぐ意味でも導入の検討をおすすめします。